2026/8/20
Art
お彼岸を控えた小平の照恩寺にて、黒木コレクションによる展覧会「争いは廻る」を開催いたします。
Apichatpong Weerasethakul、Lu Yang、Kesang Lamdark、宮島達男、須田悦弘、小松原裕輔
2018年より「照恩寺アートプロジェクト」として、仏法と文化興隆の拠点となることを目指し、現代アートとの出会いを通して人々が再び集う場をつくってきた照恩寺。
その静謐な空間で、6作家の6つの作品と向き合う時間をつくります。
「人間とは何か。
生まれ変わり、死に変わり。
それでも真実と出会えず。
己とは何か。」
人は生まれ、死に、また何かを残していく。
その循環のなかで、私たちは何を失い、何を受け継いでいくのか。
本展は、コレクターとして今だからこそ向き合いたい問いを作品を通して静かに見つめるパーソナルなコレクション展です。
本堂を抜け、凛とした心持ちで純和室へ。
日常から少し離れ、作品と静かに向き合っていただければ幸いです。
ぜひご高覧ください。
また、会期も近づいてまいりました。
本展に関心をお持ちいただけましたら、ぜひSNS等での情報拡散にもご協力いただけますと幸いです。
企画/黒木健一
協力/照恩寺、SCAI THE BATHHOUSE、Satoko Oe Contemporary、PARCEL、ギャラリー小柳、Artist
メインビジュアル
Lu Yang Creator Genesis #23 2025
Courtesy of Artist, PARCEL
・展示名:争いは廻る 〜黒木コレクション展〜
・期 日:2026年9月1日(火)~9月18日(金)
※9月6日・9月12日はコレクター在廊。展示作品について随時ご説明いたします。