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照恩寺住職によるブログてらすブログ

2022/11/7

Art

鹿野震一郎「年末年始」

Photo

11月に入り、益々秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、シーズン38、今年のアートプロジェクトも早いもので最後の展示となりました。ですが今回は約2ヶ月半と普段より長い会期ですので、新年も引き続いて開催されます。
アーティストは鹿野震一郎さん。身の回りにあるモチーフを繰り返し描いておられる作家さんで、変則的な方法によって展示を試みるお方としても有名です。お寺という空間で、どのような展示方法で新たな世界を構築してくださるのか今から本当に楽しみです。23日(水)よりスタート、是非ご期待ください!



鹿野震一郎|Shinichiro Kano

1982年 東京都生まれ 東京都在住
2007名古屋造形芸術大学芸術学部美術科洋画コース卒業
2006-07バウハウス大学交換留学(ワイマール、ドイツ)
2008-09カールスルーエ芸術アカデミー ダニエルロートクラス聴講生(カールスルーエ、ドイツ)
 
個展
 
2020
logs」 Satoko Oe Contemporary(東京)
2018
「5 days for a flash (year-end)」 Satoko Oe Contemporary(東京)
「Jump Over the Flagpole」switch point(東京)
4 days for a flash」 Satoko Oe Contemporary(東京)
2016
measurement」 Satoko Oe Contemporary(東京)
2010
「PLOT」 LOOP HOLE(東京)
 
グループ展
 
2019
「凍りつく窓:生活と芸術」CAGE GALLERY(東京)
2018
「不可視なものの重ね描き(パランプセスト)-ポーカーフェイス/3/アフターイメージ-」アートラボあいち(愛知)
「through the glasses – Hikarie Contemporary Art Eye vol.9」 渋谷ヒカリエ8/CUBE(東京)
「winter show」 Satoko Oe Contemporary(東京)
2017
「pecio」 山手111番館(神奈川)
2016
「summer show」 Satoko Oe Contemporary(東京)
「open space」 Satoko Oe Contemporary(東京)
2015
「coding」 See Saw gallery + cafe(愛知)
「ループホール10周年記念展 The first decade of LOOP HOLE」 府中グリーンプラザ分館ギャラリー・ LOOPHOLE(東京)
2014
「絵画の輪郭」 シュウゴアーツ(東京)
「絵画の在りか」 オペラシティアートギャラリー(東京)
2013-14
「Mono No Aware. Beauty of Things. Japanese Contemporary Art」 エルミタージュ美術館 (サンクトペテルブルク)
2013
「ダイチュウショー 最近の抽象」 府中市美術館市民ギャラリー(東京)
「VOCA展 2013」 上野の森美術館(東京)
2011-12
「4人展 -絵画- 池崎拓也/石井友人/鹿野震一郎/近藤亜樹」 シュウゴアーツ(東京)
2010
「反射する、透過する Reflect–Permeate」 サナギファインアーツ(東京)
2006
「百花繚乱 The BOICE PLANINIG is covered with a profusion of flowers.」 BOICE PLANNING(神奈川)
 

●期 日:2022年11月23日(水)~2023年1月29日(日)
●会 場:照恩寺(東京都小平市美園町3-23-20)
●開催時間:13:00~18:00
●お休み:毎週火曜日・水曜日、11/26、12/3、1/13、1/28
     年末年始のお休み:12/27~1/4
●入場料:無料
●備 考:駐車スペース5台まで

※引き続き感染防止(換気、人数制限等)に配慮した展示会を行っておりますので、何卒ご協力の程よろしくお願い致します。

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